新型コロナウイルス感染症情報コーナー

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新型コロナウイルス感染第二波は緩やかに減少傾向⁉

​◎新型コロナウイルスの感染拡大を予防する「ひょうごスタイル」の推進を !!

 

帰国者・接触者相談センターへの相談目安が5/9より変更されました(クリック)

・新型コロナウイルス感染症患者の退院及び就業制限の取扱いについて(一部改正)

                 

✫ ノーベル賞受賞者・

   山中伸弥先生のブログより

 新型コロナウイルスは未曽有のパンデミックです。感染者のみならず、社会経済に対する影響が甚大です。ワクチンや治療薬が開発されるまで粘り強い対策が必要です。しかし私達1人1人が自分の出来る貢献を続ければ、手強いウイルスであってもやがては勢いを失います。私は感染症や公衆衛生の専門家ではありません。しかし医学研究者として自分に出来ることを模索し、多くの方々にご協力頂きながら以下のことに取り組んでいます。

・本ホームページによる情報発信
・全自動PCR装置の導入等による検査体制強化
・iPS細胞関連技術を用いた治療薬・ワクチンの研究開発
・政府AIアドバイザリー・ボードへの参画
パンデミックの一日も早い収束を心より願っております。

新型コロナウイルス兵庫県の対応について

・兵庫県内感染状況 ⇒

新型コロナウイルス感染症最新情報

新型コロナウイルス感染症について

 (厚生労働省からのお知らせ)

 

 

◎新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

        (5/9より新指針に変更されました)

 

相談・受診の前に心がけていただきたいこと 

 

 ○ 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。

 ○ 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

 ○ 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話で御相談ください。

 

帰国者・接触者相談センターにご相談いただく目安   

 

 ○ 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

  • 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

 

(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

 

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

 

 ○ 相談は、帰国者・接触者相談センター(地域により名称が異なることがあります。)の他、地域によっては、医師会や診療所等で相談を受け付けている場合もあるので、ご活用ください。

 

(妊婦の方へ)

 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。

 

(お子様をお持ちの方へ)

 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。

 

※ なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

医療機関にかかるときのお願い    

 

 ○ 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。

 ○ 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

各地方自治体の管轄保健所内に設置

          ⇩

 

 

一般相談窓口

 ◎兵庫県疾病対策課

​  ・平日(9:00~17:30)

​       078-341-7711  (内線3296)

     ・休日&夜間(17:30~翌日9:00)

    090-3265-8583

 ◎厚生労働省

​  ・9:00~21:00

​       0120-565653

 

 

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