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小谷城跡より加西市中心部(北条町)

平成23年3月11日の東日本大震災以後も、各地で災害が多発しているなか、平成26年8月には丹波市・広島市に豪雨災害が発生し、甚大な被害をもたらしました。
 
今後も、各地で集中豪雨が頻発する可能性があり、また南海トラフ地震も近いと報じられています。そこで来るべき災害に備えて、近隣市町を含めた住民の防災意識の高揚を図る活動を続けつつ、専門知識の充実を図り、発災時には地域の災害緊急対応の一端を担える活動をするために、また引き続き東北被災地の復興支援を続けるために『
災害ボランティア加西らかん』を設立しました。
 
この組織は、東日本大震災の被災者への継続的支援活動ならびに平成26年8月の丹波市豪雨災害でのボランティア活動を通じて、被災者・被災地におけるボランティアの必要性を強く感じ、有志が集まり協議した結果、行政やNPOを始めとする各種団体や関係機関との連携・協働を推進し、円滑な災害救護活動ならびに防災意識の高揚活動を図るため、特定非営利活動法人の取得を決定しました。

加西市北条町五百羅漢像群